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相互の特徴を活かしながら、密接な連携をみせる2つの研究部門
その活動を支えてきたのが、「神戸・技術開発部」と「平塚・技術開発部」。チタンに関連する無機材料、薄膜材料などのテーマに取り組む「神戸・技術開発部」、高品位セラミック誘電体基材をはじめ、先進の材料開発を推進する「平塚・技術開発部」が、それぞれのフィールドで力を存分に発揮するところから当社の開発力は生み出されています。
また、両研究部門は、「開発会議」、「合同技術発表会」などを通じて常に技術交流を実施。神戸で行われた基礎研究が、平塚で事業化されるなど、相互の特徴を活かしながら強く結び付くことで、効率的で、幅のある研究開発を推進しています。 |