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酸化チタン部門
電子材料部門
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暮らしの中に“富士チタン”
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はじめに
富士チタン工業株式会社は、1935年(昭和10年)国内で初めて「酸化チタン」製造の工業化に成功して以来、数々の最先端マテリアルの開発を推進、「化学繊維艶消し用酸化チタン」分野のリーディングカンパニーとして、また、チタン酸バリウムを中心とした「電子材料分野」におけるスペシャリストとして、数々の実績を築いてきました。近年では薄膜材料など、時代の先端をいく分野へも活躍のフィールドを広げています。今後も、チタン・セラミックス・粉体のスペシャリストとして蓄積してきた数々のノウハウと技術を武器に、さらに未来指向の「ADVANCED MATERIAL」の開発を推進、高機能マテリアルの創造を通じて、産業・社会の発展に貢献します。 取締役社長 前田晃男





(会社の存在意義)

   当社は「酸化チタン」と「電子材料」の二つの事業部門を主軸に世界を舞台に活躍しています。それぞれ特徴のある世界に通用する独自の製品を柱に、開発・生産・販売活動を通じてユーザー、株主、社員および社会に貢献することを目指しています。

(経営の基本姿勢)

   当社は革新と未来指向の経営を目指し、全社一体となって、新商品・新技術の開発とともに、コストダウンと効率化を不断に追求し、限りなき発展と安定を目指しています。
 また、環境・安全・品質については、全社をあげて認識を広め、対応に万全を期しています。

(社員の行動指針)

   社員は、人間的・職業的成長と創造性向上を目指してたゆまず自己啓発に励み、上司は常に部下の指導育成を心がけ、共に大いに議論し、目標に向かって粘り強く挑戦していきます。

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