富士チタンってこんな会社です やる気とガッツに満ち溢れた方をお待ちしております。

ユニークな製品・独自の技術と伝統を持つ会社です

 当社は1936(昭和11)年に誕生した化学メーカーで、アクリル・ポリエステルなどの化学繊維向けの酸化チタン、テレビ・スマートフォン・自動車等に掲載されるコンデンサ材料の材料として用いられるチタン酸バリウム等を製造販売しております。
 常にユニークな発想力と先進の技術力を武器にマーケットにおいて現在のポジションを確立してきており、化学繊維用酸化チタンでは国内トップメーカー、チタン酸バリウム分野でも外販メーカーとして国内トップの有力企業ーです。
 近年は国内のほか、海外市場に向けても積極的に活動を展開しております。
 また、次代を睨んで酸化チタン、チタン酸バリウムで培った独自の微粒子製造技術をもとに新規機能性材料の研究・開発を加速化させています。


ISKグループ全体の企業価値向上に貢献

 当社は2005年3月1日、株式交換により石原産業株式会社(以下、ISKといいます。)の100%子会社となり、新たな第一歩を踏み出しております。
 当社はISKグループの基幹企業の1つとして、企業価値の更なる向上を目指しており、「収益力向上」「筋肉質な財務体質」「成長性の認知」を達成し、グループ全体の企業価値向上に貢献します。


やるべきことはたくさんあります

 当社は少数精鋭を指向し、その分野におけるゼネラリストであり、かつスペシャリストとして、さまざまな仕事を担当していただきます。一人ひとりの受け持つ仕事の範囲は多岐に亘り、例えば、技術担当者は自らもユーザー訪問に同行し、顧客のニーズを直接聞いて商品の改善や新規開発に当たっていただくなど、仕事に対する積極的な姿勢が求められます。

自由闊達な企業風土が仕事に集中できる環境を醸成

 仕事や将来への目標や夢を実現するためには、上司と部下の信頼関係の構築が必要です。当社はOJTをキャリア形成の主軸に置き、上司へのホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底しています。また、自由闊達な企業風土は従業員が「イキイキ、ハツラツと」仕事に集中できる環境を醸成しています。
このページのトップへ